昨日の夜、きんぴらごぼうを作りました
ごぼうをささがきして、人参も切って、あとはこんにゃく・・・
ん・・・?
またおもしろいの発見
これ、こんにゃくの袋です。
きっと『ご町内』と『腸内』をかけてるんでしょうけど・・・
ちょっとこうゆうの好きなんです私
夜中の台所で一人笑ってました(≧▽≦)
さて、それはともあれ、本当に食物繊維は腸内の働き者です![]()
食物繊維が大切だって事はけっこう皆さん知られているし、気がけて摂ってますという方も多いですよね。
では、どんな風に大事なもの?
以前から良く言われているのは、
・食物繊維が便のかさを増やす。
・食物繊維が腸内の有害物質を絡めとって、体外へ排泄してくれる。
・・・など。
でも、それだけじゃない!
昔は栄養も何もないもので便のもとになるだけ・・・みたいに思われていましたが、今では5大栄養素にプラス”食物繊維”と言われて、意識して摂取することを薦められています
ウィキペディアによると・・・
『食物繊維(しょくもつせんい)とは、人の消化酵素によって消化されない、食物に含まれている難消化性成分の総称である。その多くは植物性、海藻性、菌類性食物の細胞壁を構成する成分で、化学的には多糖類であることが多い。
従来は、消化されず役に立たないものとされてきた。後に有用性がわかってきたため、日本人の食事摂取基準では栄養素の1つとされている。
ヒトの消化管は自力ではでんぷんやグリコーゲン以外の多くの多糖類を消化できないが、大腸内の腸内細菌が嫌気発酵することによって、一部が酪酸やプロピオン酸のような短鎖脂肪酸に変換されてエネルギー源として吸収される。大腸の機能は食物繊維の存在を前提としたものであり、これの不足は大腸の機能不全につながることになる。』
・・・わかりました?
ちょっと難しいですね
簡単に書くと(私の解釈ですが)
食物繊維を腸内細菌が発酵させて、代謝物質を出す。
↓
(その中で乳酸菌が代謝すれば”乳酸菌生産物質”)
↓
それエネルギー源として、腸から吸収される。
↓
イコール
↓
食物繊維不足は大腸の機能不全につながりますよ。
ということ
ここで大切なのは、食物繊維を摂るだけではダメだという事。
(もちろん絶対摂ってほしいですが!)
食物繊維をきちんと分解して代謝物質を出す為の、腸内細菌が元気に働いてくれないといけないということ。
いわゆる善玉菌といわれるもの。
お野菜しっかり食べてるのに、なかなか肌がきれいにならない。
便秘が改善しない。
そんな方は、同時に腸内環境を改善しながら、長い目で善玉菌を育てていかないといけませんね。
そして、食物繊維を意識した食事を毎日の生活に取り入れていきましょう