長崎んグラフィティ
グラフィティとは、「落書き」・「いたずら書き」が原義であるが、ある特定の場所、特定の時代を切り取って、自然主義的な描写によって表現したものも比喩的に”graffti”と呼ぶ。

2010.01.23 Saturday
江戸町商店街から西浜町界隈

今月は、長崎県庁下の江戸町商店街から西浜町界隈、そして新地商店街を大村咲子&河波貴大が巡りました。
 

江戸町商店街では、長崎雑貨のお店「たてまつる」に伺いました。
いろーんな長崎名物の手ぬぐいがそろっていました。うんちくカード付で、おみやげにもピッタリです。
そして、このお店の2階では、絵画教室が行われていました。この絵画というのがびっくりでした。素晴らしい緻密な色使いの絵なんですが、全てを色えんぴつで描いているということ。
よそではなかなか見られない、まったくオリジナルの技法による絵なんです。実物をご覧になったら、きっと驚きますよ。

この江戸町には、昔から、卸問屋が多いのです。海産物やお菓子、漬物などの問屋が朝早くから営業しています。
なかなか普段は、気がつかない、問屋のある風景は、この町の特徴の1つになっています。


そして、2人は西浜町の方面へ。
その一角に、箸専門店がありました。店にある箸は250種類もあります。
珍味を食べるだけのためにある珍味箸や納豆をかきまぜるための納豆箸など、さすがは専門店といったかんじ。

河波アナは、ここで、正しい箸の持ち方をお店の方に教わっていました。
びみょーに変な持ち方していた河波君。
早く上手になってね!


そして、2人は中国人のご主人が営んでいる「餃子菜館 万徳」へ。
ここでは、中国の本場の坦坦麺をいただきました
日本の坦坦麺はなんなの?っていうくらい、まったく違う坦坦麺です。めっちゃ辛いんですが、これがおいしい!
中国山椒が効いていて、ハマるお味です。自慢の水餃子を絶品でした。黒酢でいただくのが中国流です。
うまいですよ。


満腹の2人は、新地中華街へ。
長崎の観光地って、なかなか地元の人は行かないものですが、たまにゆっくり歩いてみると、いろんな発見があるものです。中国雑貨屋に入った人は、それぞれお気に入りの1品を探すことにしました。
ここで、河波アナのパンダ好きが発覚。
Panda Loveだそうです。 で、お気に入りはパンダのかわいい帽子でした。かわいいのですが、河波アナの頭は非常にでっかく、XLサイズもギリギリでした。きちきちで、パンダがかわいそうでした。大村さんは、カップラーメン風トイレットペーパーホルダーという、なんともへんてこなコンセプトのわからんやつをチョイスしておりました。


そんなこんなで、待ち歩きをし、湊公園へたどり着きました。この公園を中心に長崎の街は、もうすぐランタンフェスティバルで賑わいます。もう会場設備の準備も行われていました。来月が楽しみです。
 

来月も「長崎んグラフィティ」はゆる〜くお送りしていきます。
次回も番組を見てくださいねー。


 



この記事にコメントする
コメント(0)
トラックバック(0)

トブログトップへ
芫L事一覧
羝テゴリ一覧
°L事検索
テリンク
~TOPへ
(c)KTN