9月度 「くもんの先生」説明会 ご案内

  日     会  場         時 間 (午前)     時 間 (午後)  

 9(火)  島原文化会館      10:30〜12:00    13:30〜15:00

11(木)  長崎事務局        10:30〜12:00    13:30〜15:00

12(金)  諫早ターミナルホテル  10:30〜12:00    13:30〜15:00

12(金)  佐世保事務局       10:30〜12:00        −

18(木)  佐世保事務局       10:30〜12:00        −

18(木)  長崎ブリックホール    10:30〜12:00    13:30〜15:00

19(金)  長崎事務局         10:30〜12:00    13:30〜15:00

*子育てにも役に立つお話しです。お気軽な気持ちでお越しください。

*長崎・佐世保事務局の所在地はトップページをご覧願います。

毎日暑い日が続きます。子どもたちは夏休み真っ只中ですね。

長崎の公文に通う子どもたちもすっかり日焼けしていたり、

習い事の間の時間で教室に走ってきていたり、夏を満喫している様子がうかがえます。

長い夏休み、ぜひ普段の日常生活ではできない経験(キャンプに行く、山登り、川や海で遊ぶ、旅行に行く  など…)をしてもらいたいと思います。保護者の方は「どこに連れていこうか…と考えるのが大変だと思いますが、家族と一緒に過ごした思い出は子どもたちにとって大切な宝物になります。

ぜひ、ご家族の皆様も一緒に楽しんでいただきたいと思います。

 

また、あわせて夏休みに大切にしていただきたいのが学習習慣です。長い夏休み、遊びに熱中しすぎるとせっかく一学期に身についた学習する習慣が崩れてしまいます。

 

KUMONは「家庭学習」の考え方を基本にしています。学習は積み重ね。繰り返し練習することが確実な力につながります。

また、継続することで「学ぶ喜び」を味わうと、自分からすすんで学ぶことができるようになります。

夏休みは、自分で時間の管理をして学習する良い機会です。毎日少しずつでも続けて学習すること…ほんの少しでも、「夏休み40日間続けることができた」それだけで素晴らしいことです。ぜひ、何か一つでも「やった!!」という経験をして、二学期を迎えてもらいたいと思います。

そのためには保護者の方の励ましが何より子どもたちの支えになります。毎日少しずつでも「今日はがんばれたね!」…子どもたちがひとつ大きくなる夏休みになればいいですね。

子育て応援★講演会

KUMONでは、地域の子育てを応援しています。長崎の先生方が中心となって、この夏、「子育て応援講演会」を開催します。

テーマは

            乳幼児期からの親子のふれあいの大切さ

〜小児科医が考える愛情いっぱいの子育てとは〜

です。

日時:8月3日(日)14:00〜15:30(13:30開場)

会場:平安閣諫早サンプリエール/諫早市小川町71-7諫早バイパス沿い

≪会場地図≫ www.ymn21.com/heiankaku/index.htm

講師:白川嘉継先生 / 福岡新水巻病院周産期センター・センター長

                福岡看護専門学校水巻校・学校長

ご興味がある方は、ご自由にご参加ください。

お問い合わせは : hirai.yas@kumon.co.jp までお気軽にどうぞ。

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お母さんのためにも乳幼児期から「読み聞かせ」をするとお母さんの気持ちが安定して、子どもの気持ちも安定します。「赤ちゃんには、まだ読んでもわからないだろう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は母さんが自分のために読めばいい思っています。生後一ヶ月からでも、子どもが寝ているときでもかまいません。短い時間でもいいので、毎日続けてみてはどうでしょうか。本の読み聞かせをしながら、子どもの表情をご覧になって、子どもの表情に変化が現れることに気づく頃は効果的な読み聞かせになっているでしょう。1回の読み聞かせは10分以上できるとよいですね。                     −白川嘉継先生

『子育てを考える』(教育を考える・特別号) 日本公文教育研究会 発行より

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     日       会   場

   8/5(火)   長崎事務局

   8/7(木)   島原文化会館 

    * 時間は 10:30〜12:00 ・ 13:30〜15:00 

      ご都合の良い時間にご参加いただければ幸いです。

先日、ある勉強会に参加してきました。

 

現在、外務省でバリバリ活躍されている方の

インタビューがありましたが、

その方は、もうすぐ出産なさるそうで、

このようにおっしゃっていました。

 

 

「子どもにとって、

生まれて幼稚園に入るまでは親しかいません。

教育の基本は親。

我が子にも、一人で生きていける力を

つけてあげたいと思っています。

私が父・母からしてもらったように、

私もたくさんの読み聞かせをしてあげたい。

顔を見て、色々と語りかけたり、歌を歌ったり、

毎日ぎゅっと抱きしめてあげたいです。

仕事を休んでも、私の代わりは他にいますが、

この子の親は私だけですから。」

 

 

子育てには唯一つの正解はありません

だからこそ、どうしたらいいのか迷い、悩みます。

しかし、それはみんな一緒です。

迷い、悩むお母さんは、決して一人ではありません。

 

公文は今年、創立50年。

たくさんのお母さんと触れ合う中で、

子育てで最も大切な「親子の絆」をつくるための

一つの方法を見出しました。

鍵になるのは「言葉」です。

目を見て語りかけ、お歌を歌い、

絵本を読み聞かせてあげること。

それだけで、親子の絆は少しずつ、

確実に太く、強くなっていくのです。

地域のお母さんの子育てが「楽しいもの」と

感じてもらえるように、少しでも力になりたい。

それがKUMONの願いです。

日本公文教育研究会 長崎事務局  平井 康政

 

 3歳から学習を始め公文と出会って20年、学習者として15年間、スタッフとして4年間公文に触れ、新卒として今年の4月から入社することになりました。5月からは長崎事務局に配属になり、現在は社員としての仕事と同時に、研修先の教室にて一から公文を先生方からも勉強させていただいているところです。

 実習先の教室に限らず、公文の教室では勉強を楽しんでやっているお子様の姿があります。学年を越えた教材でも楽しそうに解く姿を見ると、本来学ぶことは「苦」としてやるものでなく、「楽」なのだとつくづく感じます。子どもの能力に応じたところを学習することによって、プリントが「楽しく」なり、学校で「楽(ラク)」になり、そして勉強が「好き」になる。本来の学ぶことを楽しむサイクルが、公文にはあると日々感じています。

 日本公文教育研究会 長崎事務局 田中望愛(みえ)

作家の氷室冴子さんが亡くなられたと聞きました。公文の講座で“『なんて素敵にジャパネスク』を読むのを禁止している中学校がある”と聞いて驚いた直後だったのでとても残念です。ジャパネスクの発表は1981年。児童文学研究家の鳥越信先生が唱えられた「子どもにとってよい本」の目安の一つ「25年以上読み継がれた本」にはいってきたところです。長生きして30年、40年と読み継がれるのを見ていただきたかったです。

『かいけつゾロリ』シリーズも21年目。学校読書調査の小4、小5が一ヶ月に読んだ本のトップ10に入っていますが、公文式教室の懇談会ではたびたび「うちの子はゾロリばっかり読んでるんですけど、いいんでしょうか」と相談されることがあります。

今では「これは世代ごとに順送り」と思うようになりました。私の子どもの頃は江戸川乱歩の『怪人二十面相』なんかが「親が喜ばない本」だった気がします。今はどうかな。

『それいけ!ズッコケ三人組』シリーズは、第一巻刊行から30年たって愛読者が親になってきていますから「親が喜ばない本」ではなくなってきているでしょうね。

                                 玉田寛伸

 

勉強する集団

 
KUMONの先生方は常に勉強をされます。
 
今日はそんな一コマを紹介します。

普段先生方は教室での指導法などの勉強をされることが多いのですが、
 
今日の勉強内容は「コミュニケーション」でした。
 
子どもは家庭との連携がうまくいくほど良く伸びていきます。
 
教室では週2回学習の公文式です。
 
もちろんこの週2回が大切なのですが、
 
ご家庭での学習がうまくいくほど、子どもたちが伸びていくのも事実です。
 
そこでよりご家庭で学習をサポートいただけるように、
 
保護者の方とのコミュニケーションについて勉強されています。
 
KUMONはこれからも、ご家庭と協力して子どもたちを伸ばしていきたいと思います。
 
「もっといいものはいつもある」創始者公文公のことばです。
 
常に勉強され続ける先生に頭が下がります。

       日         会   場

    7/10(木)     佐世保事務局  

    7/15(火)     諫早ターミナルホテル8F

    7/16(水)     島原文化会館 小ホール

    7/17(木)     長崎ブリックホール3F

    7/18(金)     長崎事務局

    7/24(木)     佐世保事務局

*時間  午前10:30〜12:00   午後1:30〜3:00

 

 

先日、大村市の公文の先生方と、

幼児さんとその保護者の方にむけた教具で遊べるイベントを実施しました!

大村の子育て支援サークルさん主催の「プリママ教室」のひとつとして、一緒に実施しました!

一緒に歌(童謡や英語の歌)を歌ったり、絵本のよみきかせをしたり、ことばやすうじのカードを一緒に読んだり…1時間半、お子様と保護者の方と一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

子どもたちは、初めての場所で緊張している中

きらきらした瞳で真剣にカードを見てくれたり、歌にあわせてからだを動かしたり

たくさんの新しい「発見」をしてくれたようです。

 

そして、お子様を隣で見守るお母様も、とても素敵でした。

子どもさんが指差すカードを見て「あっ、車だねー」「そうそう、犬だよね!」と声をかけたり

一緒に言葉が言えたら「そうそう、よく言えたね、すごいね!」と声をかけたり。

お母様とお子様との暖かい関係が伝わってきて、とてもいい会になりました。

 

乳幼児期は特に、何でも吸収する時期です。目に見えるもの、聞こえたもの、おはなし、ことば…子どもはしっかり見て、聞いて、感じています。

「子どもたちはいろいろな発見や気づきをしています。是非、否定せずに一緒に喜んで、ほめて、はげましてあげてください。そうすることで、お子様は『またやってみよう』とか、『もっとやってみたい』と挑戦する気持ちになります」

これはこの会で、先生から保護者の方へお伝えしたメッセージです。

好奇心や興味を大切にすることが、やる気や新しいことにチャレンジする気持ちにつながるのですね。

子どもたちの「気持ち」も、いろいろなところで育っていっているんだな、と思いました。

 

日本公文教育研究会 長崎事務局  金井 優子